河合町の古墳めぐり

国指定史跡を含む河合町の古墳を、散策の入口として紹介します。

河合町には、国指定史跡4件11基を含め、約60基の古墳があると町が案内しています。馬見丘陵の古墳群は、河合町の歴史景観を代表する存在です。

まず訪れたい古墳

大塚山古墳

5世紀後半に築造された全長197mの前方後円墳。同時期の奈良盆地では最大級とされています。

乙女山古墳

大きな後円部と低い前方部を持つ帆立貝形古墳として知られる国指定史跡です。

ナガレ山古墳

馬見丘陵を代表する古墳の一つ。復元整備された古墳としても知られます。

佐味田宝塚古墳

国指定史跡。佐味田地区に残る河合町の重要な古墳です。

大塚山古墳群

大塚山古墳のほか、城山古墳、丸山古墳、九僧塚古墳、高山塚古墳などから構成されます。古墳ごとの違いを見比べながら歩くのも楽しみ方の一つです。

参考:河合町「古墳」
現地の利用条件や最新情報は公式情報をご確認ください。