河合町の歴史を知る

旧石器時代から近世まで、河合町に残る遺跡・文化財を時代の流れでたどります。

河合町では、旧石器時代から中世・近世まで、さまざまな時代の遺跡や文化財が確認されています。古墳だけでなく、集落跡、寺院、川の交通に関わる場所まで、町の中に長い歴史の痕跡が残っています。

時代をたどる

旧石器・縄文

馬見二ノ谷遺跡・フジ山遺跡・長楽遺跡

河合町の人々の営みを古い時代までさかのぼって知る手がかりです。

古墳時代

馬見古墳群の一角

大塚山古墳群、乙女山古墳、ナガレ山古墳、佐味田宝塚古墳などが残ります。

飛鳥~平安

長林寺・宮堂遺跡

寺院や集落の痕跡から、古代の河合町をたどれます。

「古墳の町」だけではない河合町

廣瀬大社や大和川沿いの歴史、御幸瀬ノ渡・川合浜など、交通や祭祀に関わる文化も河合町の大切な魅力です。

参考:河合町の文化財案内
現地の利用条件や最新情報は公式情報をご確認ください。